電気はいつでも使えるものではありますが、電気には停電という、
思わぬアクシデントがあることは皆さんが経験されていることです。
太陽光発電を設置していれば、昼間は太陽があるので問題なく、
気になるのは真夜中の停電ぐらいです。
これは今の太陽光発電では致し方ないことで、現在研究・開発が進められている
蓄電池の実用化までは待たなくてはならないトラブルです。
さて、太陽光があり太陽光発電が作動している時間に起きる停電には
慌てることはありません。
電力会社からの送電に頼らなくても自家発電装置があるのですから、
他所の住宅が停電でも我が家には電気があります。
この自家発電は、パワーコンディショナを自立運転に切り替えることで、
停電時には太陽光からの電気のみで家電製品を使用できるというものです。
テレビや電話はもちろん、冷蔵庫も心配ありません。
停電になって初めて、今更ながらに電気のありがたみを感じるものですが、
同時に太陽光発電のありがたみも感じるのです。
たとえば、停電時でもご飯も炊飯器で炊けますし、味噌汁やお茶も準備できます。
したがって太陽光発電が作動している限り不便な停電を気にすることはなく、通常通りのお昼ご飯が仕度できるのです。
勿論テレビやステレオやラジオなど電気で動く機器は通常通りに働きますから、
現在どの辺りで停電が発生しているなどと言う臨時ニュースなどを確認することができます。
我が家もその停電エリア内なのですが、太陽光発電ですから平気です。
このような状況になると停電時に電気をふんだんに使うことができる有難さがより一層強く実感できるでしょう。
なにしろ今の社会や家庭は電気抜きでは成り立たない仕組みになっていますから、
太陽光発電の必要性・重要性は、まさに不時の停電でその効果をより強く発揮
できると言えるでしょうし、その普及が急がれているのです。











