メーカーの特性を知ろう

現在、日本国内では太陽光発電の住宅への導入に対する関心が高まりを見せていますが、
それに呼応して各メーカーもそれぞれが独自の特性を持った太陽光発電装置を商品化しています。
ここでいくつかのメーカーの特性を簡単にご紹介します。
 
三菱太陽光モジュール

(1)三菱太陽光発電システム:

多結晶・シリコン型、10年保障、発電量1kw当たりの価格は約60万円。
モジュール変換効率は13%で、最大出力は標準モジュールで190W(産業用)、185W(住宅用)です。


 
三洋太陽光発電

(2)サンヨー太陽光発電システム:

HIT(アモルフィス+単結晶のハイブリッド)で、10年保障、発電量1kw当たりの価格は約70万円。
特長は発電量で比較した場合他社より軽量で、モジュール変換効率は17.0%~16.4%です。


 
東芝太陽光

(3)東芝太陽光発電システム:

単結晶シリコン型で、10年保障(定期点検を前提)、発電量1kw当たりの価格は約60万円。
特長はコンパクト設計です。
モジュール変換効率は16.9%で最大出力は210Wです。


 
カナディアンソーラー

(4)カナディアン・ソーラー:

多結晶シリコン型で、25年保証(出力保証)と10年保障(システム保証)、発電量1kw当たりの価格は約50~55万円で、特長はコスト重視です。
モジュール変換効率は13.5%で、最大出力は180Wです。


 
京セラ太陽光発電モジュール

(5)京セラ太陽光発電システム:

多結晶シリコン型で、10年保障(定期点検を前提)、特長としては屋根の形状に合わせて隙間なく設置が可能なので屋根面積を最大限利用できることです。
モジュール変換効率は15.9%・15.7%で、最大出力は62W・46Wです。


 
シャープ太陽光発電

(6)シャープ太陽光発電システム:

多結晶シリコン型で、10年保障(申し込みが必要)、発電量1kw当たりの価格は約55~60万円です。
モジュール変換効率は14.4%~13.3%で最大出力は191W~114Wです。
 


 
フジプレアム太陽光発電

(7)フジプレアム太陽光発電システム:

多結晶シリコン型で、10年保障(申し込みが必要)、発電量1kw当たりの価格は約55~60万円です。